福島民報、福島民友の各メディアに掲載された、
今回の民主党代表選(4月7日投票)に関する記事を
まとめました。


●2006年4月6日(土):福島民報より
 本県関係の民主党国会議員のうち、吉田泉衆議院議員は
 5日、新代表を選ぶ基準として
 「党内を取りまとめられるベテランで、代表経験のない人
 と延べ、現時点では小沢氏を支持する考えを示唆した。
 最終的には小沢、菅氏の政見、政策を見極め結論を出す。


また翌日の4月7日には
福島県選出の国会議員としてはただ一人、
支持する候補の名前を挙げました。


●2006年4月7日(日):福島民友より
 ただ一人、支持する候補の名前を挙げたのは
 吉田泉衆議院議員(比例東北)。
 「経験豊かな小沢さんが順当。国民の待望論も強い気がする。
 菅さんには三役に入ってもらいたい」

 と期待感を示した。

●2006年4月8日(土):福島民友より
 吉田泉衆議院議員(比例東北)は
 「民主党は存亡の危機にある。今まで代表を務めておらず、
 隠し玉ともいえる小沢さんに期待する。
 選挙の結果は順当。小沢さんには経験を十分に生かし、
 懐の深さで党をまとめてほしい。」

 と満足そうに語った。
2006.04.09 Sun l メディア掲載記事 l COM(1) TB(0) l top ▲