国会だより(2005年8月)

● 郵政自爆解散
去る8月8日小泉総理は、
参議院での郵政民営化法案否決を受けて
衆議院を解散するという、前例のない行動に打って出ました。
自民党は分裂状態で総選挙に突入することになります。
民主党は、
「政権交代を実現する大きなチャンス」と
意気込んでいるところです。

「今度の選挙は、郵政民営化に賛成か反対か、
 その一点を問う選挙にする」
と小泉総理は言っています。

そして、反対した自民党の代議士37人に対しては、
公認しないだけでなく、
「刺客」と呼ばれる対抗馬をぶつけるとしています。
2005.08.13 Sat l 吉田泉だより l COM(0) TB(0) l top ▲