○ 環境委員会質問 (2006年5月23日)

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(写真:地元にて支持者の方々と)

大量生産・大量消費が叫ばれている昨今、
「容器包装リサイクル法」「家電リサイクル法」「建設リサイクル法」
「食品リサイクル法」「自動車リサイクル法」など
多くのリサイクル法が制定されてきました。

その法律の基本的な考え方の一つに
「拡大生産者責任」があります。
「拡大生産者責任」は簡単にいうと
生産者が製品の生産の段階だけでなく、
製品が消費されたあとも一定の責任があるという考え方
です。

そして、この中で吉田議員は各国の状況をふまえ
本日議題にあがった容リ法改正案について、
この「拡大生産者責任」をどう定義するのか?
また、自治体により異なっているプラスチックゴミの
処理方法の標準化
を強く訴えました。

○衆議院TVビデオライブラリ:2006年5月23日 環境委員会
2006.05.24 Wed l 委員会質問あらまし l COM(0) TB(0) l top ▲