○ 決算行政監視委員会第三分科会で質問 (2006年6月5日)

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(写真:国会事務所のデスクにて)

6月5日の決算行政監視委員会第3分科会で、吉田議員は
独立行政法人雇用・開発機構の「肥満契約」を強く指摘しました。

同機構が運営する職業能力開発施設が民間と結ぶリース契約は、
パソコンやソフトウェアにはじまり机やイス、
さらにはカーテン等何から何まで全て5年間のレンタル契約で、
その上レンタル料は定価の何倍にもなっています。

また、保守費といわれる維持管理費が人件費を含み全体の4割で、
5年間で約1億9千万にも達していることは
民間の常識では考えられないもので
民間遵守の精神に反すると強く訴えました。

それに対し、川崎厚労相は、非を認め
今後厳しき見直すことを約束しました。

○衆議院TVビデオライブラリ:
 
2006年6月5日 決算行政監視委員会第三分科会
2006.06.09 Fri l 委員会質問あらまし l COM(0) TB(0) l top ▲