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■ 謹賀新年:四股を踏み直す!
昨年12月の総選挙では、多くの方々から物心両面にわたるご支援をいただき、誠に有難うございました。残念ながら力及ばず、東北比例でも次点に留まったため、議席を守ることは出来ませんでした。私自身の準備不足、支持者の民主党離れ、大義不明の解散による投票率の低下等が原因かと考えております。
しかし小選挙区制度が続く限り、政権交代可能な二大政党制は必然です。そしてその一方の核を民主党が担うのも現実です。そのために、まずは民主党福島第五区総支部を維持するという責任を果たすつもりです。私自身のこれからの活動方針としては、①民主党の事務所を維持しながら、次の展開に備える、②次世代を育てる、の二本立てになります。年賀状には「四股を踏み直す」と記しました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

■ 国会議員11年:震災復興・政権交代・リベラル保守!

11年続いた国会議員としての活動もここで一区切りとなりました。色々な思い出が浮かびます。最大のものは3.11の翌日から1年半、政府の福島現地対策本部~復興局の責任者として陣頭指揮をとったことです。中でも、●ガソリン不足の際の小名浜石油タンクの再開、●いわき市内に留まって営業を続けた方々のための銀行・郵便局・コンビニ等の再開、●双葉郡の携帯電話の再開、●双葉の造り酒屋さんの酵母菌の避難、●双葉郡の方々のための県営住宅の建設、●いわき市内の全てのグループ化補助金の獲得、等に向け全力で動いたこと、また●区域見直しの住民説明会で双葉郡の方々の声を全身で受け止めたこと、等が思い出されます。
財務政務官としては、●社会保障と税の一体改革キャンペーンを各地で行ったこと、さらには民主党の議員として●一度は政権交代を実現するとともに、●地球温暖化・原発・安保・歴史・教育等の問題では余りに左翼的な言論にも立ち向かい、リベラル保守の立場、つまりは最初の公約である「芯のある国づくり」を貫いたと考えております。
(1月22日 記)
2015.03.12 Thu l 吉田泉だより l top ▲