○ 環境委員会質問 (2006年5月9日)

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昨日、環境委員会において
「特定製品に係るフロン類の回収及び
 破壊の実施の確保等に関する法律(フロン回収・破壊法)」

改正案が審議されました。

改正案は、
業務用冷凍空調機器からのフロン回収率が約3割程度と低いこと、
また、フロン回収率の向上が「京都議定書目標達成計画」にもとづく
温暖化防止策としても位置づけられたことを踏まえたもので、
機器の廃棄時にフロン引渡しを書面で補足し、
管理する制度の導入、都道府県知事への廃棄者に対する
指導権限の付与などフロン回収体制の強化に関する
規定を追加するとともに、
新たに機器の修理・整備時にもフロンの回収を義務づけることを
明確化しています。

この中で、吉田議員は業務用冷凍空調機器の低い回収率、
また、違反者への取り締まりが困難であることに鑑み、
回収破壊費用の前払い方式、
いわゆるデポジット方式の導入を求めました。


○衆議院TVビデオライブラリ:2006年5月9日 環境委員会
2006.05.10 Wed l 委員会質問あらまし l COM(0) TB(0) l top ▲

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