● 衆財金委員会・銀行法改正案に対し質問に立つ
  2005年10月18日(火)

こちらの衆議院TVから質問が視聴できます!
  「10月18日」→「財務金融委員会」→「吉田泉(民主党・無所属クラブ)」

 法と法とはそれぞれ単独に存在しているのではなく、
各々が密接に関連している場合が多い。
本日、吉田議員が質問した「銀行法」とは、
銀行業務の一部の規制緩和である。
→ 用語 : 「銀行法改正案
この法案が成立すると百貨店、ホテル、スーパー等が
銀行の代理店業に参入してくると予想される。

 しかし郵政民営化法が成立した今、
2万4千店舗という郵便局ネットワークが
この業務に参入してくると、
そのシェアは圧倒的なものとなる。
これが後々、
民生圧迫の温床になるのではないかと思われる。

 吉田議員のこのような指摘に対し
伊藤金融大臣は監督検査の体制管理の
具体的な対応策を語るに至らなかった。

その他、銀行法と貸金業との関連、
また証取法65条の銀証分離との関連について質問した。
→ 用語 : 「証取法65条」「銀証分離」

 ともかく、金融アクセスが増加することによる
デメリットを十分に把握し、
その対応策を前もって整えることは政治の役割である。

2005.10.19 Wed l 委員会質問あらまし l COM(0) TB(0) l top ▲

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